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COLUMN インプラントコラム

ヘムコム デンタルドレッシング

科手術の際には、麻酔が広く行きわたって使用されます。従って手術を受けている方は、全然痛くはありません。そしてその場合、痛みがなくても、必ず出血はしていますから気を付けるようにしてあげてください。外科手術の場合、他の科よりも出血は多いでしょうし、内科医においても、病院等では手術がおこなわれ、予期せぬ出血というのがかなりあります。

そしてインプラント手術の場合においても、予期せぬ出血というのが発生します。ここ広島のインプラント歯科医の集まりにおいても、予期せぬ出血、止まらない出血について話題に上ることがしばしばあり増す。手術の時の出血は、すぐに対処しないと患者さんの体力をどんどん奪っていきますので、執刀している医師、あるいはインプラント歯科医そして医療関係者全員が早く止血してあげようとします。血液の成分がかたまらなくなった為により止血できない場合もあります。このような場合を想定して、止血に有効な効果を発揮する素晴らしい商品が開発されました。ヘムコム デンタルドレッシングが2015年1月よりヨシダから止血材として発売されるようになりました。

なんといっても、プラスに帯電したキトサン主成分のこのヘムコンデンタルドレッシングが威力発揮するのです。このプラスに帯電したキトサンにマイナスに帯電した赤血球と血小板がひきつけられて止血効果を発揮し傷口をふさいでしまいます。使い方としては、サイズが2種類(10×12mm、25×70mm)あるので、出血部に合わせて使用して患者の体力低下を押さえる効果が期待できます。インプラント手術は一つの外科手術ですから、必ず出血が伴います。具体的には歯茎に穴を開けてその下にあるアゴの骨にボルトをねじ込む過程があります。その際に個人差がありますがかなりの出血が発生します。唾液があることもありなかなか自然止血というのが上手くいかない場合があります。また場所が場所だけに、必要以上に出血の量を感じ取る場合があり、ここはかっちりと止血しておきたいタイミングなのであります。

その際に、インプラント歯科医があわてず、このヘムコム デンタルドレッシングを患部に上手くはまるように収めることで、吸い寄せられた赤血球と血小板が傷口をふさいでくれるようになります。具体的には、インプラント手術中に切削した歯茎の出血面(部位)を圧迫し、しばらく押えておいてください。しばらくすると止血するはずです。そして48時間以内に傷口を水で洗い流して、ヘムコム デンタルドレッシングを取り除いてください。インプラントを専門にしている歯科医では今大変重宝されており、広島のインプラントクリニックでも使われるようになってきました。


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