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COLUMN インプラントコラム

インプラントの寿命はどのくらい?【広島市の歯科が解説】

どんなに素晴らしい装置でも、寿命が短いと治療によって得られるメリットが減少します。とくにインプラントは外科手術が必要となる治療だけに、どのくらい持つのか気になりますよね。そこで今回は、インプラントの寿命について、広島市東区のトリプルエープラスデンタルクリニックが詳しく解説します。 ▼インプラントの寿命は長い? 詰め物や被せ物、補綴装置などの寿命は、治療をした歯科医師の技術や患者さまのケアの仕方によって大きく変動します。本当に条件が悪ければ、治療から1年に満たない段階で寿命を迎えることもあるでしょう。その上でインプラントの寿命について言及すると、従来の治療法よりは長持ちするといえます。 例えば、保険診療の入れ歯は3~5年、ブリッジは7~8年で寿命を迎えると言われていますが、インプラントは10年以上持つのが一般的です。当院でもインプラントに10年保証を付けており、定期的なメンテナンスを欠かさず、セルフケアもしっかり行うことで、10年は問題なくお使いいただけるはずです。ただし、繰り返しになりますが、治療後のケアが不十分だと、10年より早く寿命を迎えることも珍しくありません。 ▼インプラントの寿命を縮める原因 インプラントの寿命は、以下の理由から縮まることがあります。 ◎メンテナンスを受けない インプラントは、歯冠から歯根まですべてが人工物で構成された装置なので、虫歯になるリスクはゼロです。ただし、インプラントを支えている骨や歯茎は生きた組織であり、その周囲に汚れがたまると歯周病になってしまいます。「インプラント周囲炎」という特別な歯周病にかかると顎骨の破壊が急速に進み、人工歯根が脱落します。 ◎不十分なセルフケア インプラントの周りは汚れがたまりやすくなっていますので、メンテナンスで指導を受けたブラッシング法をセルフケアでしっかり実践するようにしてください。 ◎上部構造・アバットメントの故障 上部構造やアバットメントは、何かの拍子に破損することがあります。その状態で放置すると、人工歯根に過剰な力がかかってインプラントの寿命を縮めてしまいます。 ▼まとめ 今回は、インプラントの寿命について、広島市東区のトリプルエープラスデンタルクリニックが解説しました。当院はインプラント治療の実績が豊富な歯医者であり、専門医・指導医が在籍しておりますので、インプラントについて何か知りたいことあればいつでもお気軽にご連絡ください。

トリプルエープラスデンタル
クリニック院長 辻野 哲弘
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