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COLUMN インプラントコラム

インプラントの歴史

 失った歯を再生することが出来るインプラント治療ですが、おそらく世間で知名度が上がってきたのはここ数年だと言えます。しかしインプラントの歴史は非常に古い時代から行われていたという記録があり、インプラントの前身となった手術はヨーロッパで紀元3世紀頃にはすでに行われた形跡があったとされています。もちろんその当時のインプラントは今のようなチタン製のインプラントを使用したものではなく、貝殻を使用してインプラントを行ったり、様々な材質のものを歯の代わりにして埋め込んでいたというインプラント手術だったようです。

 現在のようなチタン製のインプラントを人に対して使用し始めたのは1965年に臨床実験で初めてスクリュー型のインプラントを使用したのが始まりとされていますから、現在より約50年前にはすでに今のようなチタン製インプラントが存在していたことになります。その後約50年をかけて現在のようなインプラント治療法が世界中で行われるようになったと言えますので、インプラントの歴史をさかのぼると非常に歴史が深く昔から人は歯を失った場合の歯の再生方法を模索していたことが浮き彫りになると言えます。

 日本では現在多くの歯科でインプラント治療が用いられていますが、インプラントの進化は非常に早く次々と新しい技術が誕生してその歴史を一歩、また一歩と進めて言っていると言えます。その中でも広島のトリプルエープラスデンタルクリニックは日本有数のインプラント治療歯科といえ、他の歯科では出来ないようなインプラント治療法も次々と取り入れて歯を失って困っている人の受け口となっています。

 日本におけるインプラントの歴史は1983年に東京歯科大学で行われたのが初めてとされており、その成功を境に全国でのインプラント治療が広がっていったと言えます。インプラント治療に用いられるチタン製のインプラントに関しても、毎年のように新しい商品が開発されていますので、昔は難しかったインプラント治療もインプラント自体の改良により非常に治療が行い易く、尚且つ治療にかかる期間や費用も大きく変化してきていると言えます。まだ日本でのインプラント治療は知らない人も多いと言えますし、実際に行う場合にも数々のハードルを乗り越えないといけない場合もありますが、インプラントの歴史を見てみるとその発達のスピードがここ数年で目まぐるしく変化してきていますので、さらに楽にインプラント治療が行えるのも間近だと言えるのではないでしょうか。


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