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COLUMN インプラントコラム

老後にインプラントは可能か

インプラントは比較的最近になって発達した治療法でありながら、製品や手術手法に関するその発展は目覚ましく、黎明期に比しても様々な革新的なアイデアが世界中で登場しています。そのためこれまでインプラントの施術が不可能だった骨格の形状の方や先天的な症状をお持ちの方にも幅広く適用可能になり、広島でもそうした技術の恩恵によって種々様々なケースにおいて治療の成功を積み重ねています。

インプラントの黎明期とも言うべき80年代には手術の負担やリスクが増大する高齢者には広島でも出来る限り避けるという流れになっていたのですが、最近では条件を満たせば老後にもインプラントを導入することが可能になってきました。これは従来の入れ歯が咀嚼力の低下がQOLの低下や食生活の変化による生活習慣病を招くことが指摘された事も大きいですが、抜歯即時埋入法など患者負担の少ない手法が登場したことも大きな理由です。

こうした理由から高齢者の方であっても広島ではインプラントを選択する方も増えてきましたが、残念ながらそれでも全ての方に適用出来る訳ではありません。残念ながら治療を断念せざるを得ないケースもあるのですが、広島での例を見ながら治療の条件を満たせない場合について見ていきましょう。


まずご理解頂きたいのが、インプラントは骨に土台を埋め込むという手術なので、骨が痩せるなど骨格の状態が大きく影響します。広島でも先天的に顎の骨が薄かったり、歯周病などにより歯茎がやせ衰えてしまった場合には治療をストップしたり、骨移植など何らかの対処を行います。しかし、高齢者の場合には骨粗鬆症の治療で点滴治療をしているなど極端に骨の状態が悪化している場合があります。こうした場合には手術の成功率が大幅に下がるばかりか、その後の安定性なども大きく劣化してしまうので、残念ながら治療を行えないこともあります。またこちらも高齢者に多い疾患ですが、治療が必要なほど重篤な高血圧や動脈硬化を患っている方、また糖尿病や免疫系の疾患などの方は手術のリスクが高くなってしまうので、検査結果によっては治療を行えないことがあります。


このような例は広島だけでなく全国でもよく見られることですが、持病や病歴によって手術が行えないこともあります。しかし、単純に年齢だけで不可能になるというものではなく、広島や日本全国では高齢者の方のインプラント導入事例はいくつもありますので、ぜひ年齢で諦めることなく一度カウンセリングをお受けになって下さい。


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