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COLUMN インプラントコラム

奥歯がなくなると、動脈硬化のリスクが増えるってホント?

 広島でも歯周病や虫歯で歯を失い、インプラント治療などを選択する方が増えていますが、歯と健康には深い関係があります。残存する歯の本数や状態は健康を知る上で重要なパラメータになりますが、奥歯の有無と動脈硬化のリスクの相関関係について興味深いデータが発表されています。

 厚生労働省の研究機関の調査によると、高齢者の内奥歯を全て失った方の場合には動脈硬化のリスクが2倍近くも高くなるとの調査結果になりました。これは非常にはっきりとした有意な相関関係ですが、こうしたことの理由として研究チームは奥歯の有無による食生活の変化を指摘しています。

 緑黄色野菜や魚介類は血液中の活性酸素を除去するなど各種の健康効果が期待出来ますが、奥歯を失った方はこうした繊維質や干物などを避けてしまう傾向があるので、その結果動脈硬化など様々な健康上の問題が生じたと見られています。実際広島のクリニックでインプラント治療を行った方の意見もそうですが、今回の厚生労働省の研究チームの統計を見ても、奥歯の無い生活をしている方はそうでない方にくらべ緑黄色野菜の摂取量が15パーセント、魚介類の摂取量が12パーセント少ないという結果になりました。


 広島のインプラント治療を行うクリニックでも、残存する歯と食生活の変化にはある程度の相関関係が求められますが、歯だけでなく動脈硬化や成人病などのリスクコントロールのためにも早期な治療を行うことは必須になってきます。しかし、これまで歯を失った場合に適用されてきた入れ歯やブリッジですが、これらは必ずしも食生活の不備を改善出来るものではありません。


 実際広島で入れ歯を装着した方の多くが、治療後に繊維質など食べにくい食材を避けるなど、食生活が大幅に変化してしまっています。前述の通りこうした食生活の変化は各種の健康リスクを増大させますが、そこで広島のクリニックでも注目されているのがインプラントです。


 インプラントはこれまでの入れ歯やブリッジとは根本的に異なるアプローチで治療を行います。インプラントでは骨に土台を埋め込み、しっかりと結合した上で人工の歯を装着しますが、これはほとんど健康な歯と変わらない咀嚼力を取り戻すことが出来るので、広島のクリニックにおいてもほとんどの方が以前と変わらない食生活を取り戻しています。


このように健康な生活を送る上では欠かせない健康な歯ですが、失った場合には早急に機能を取り戻すことが大切です。食生活の満足度はその後のQOLに与える影響も大きいので、広島でも積極的にインプラントなど対策の必要性が叫ばれています。


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