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COLUMN インプラントコラム

インプラントの素材は何?

インプラントの歴史は古く、その概念だけを遡ると遥か紀元前にその原型を覗くことが出来ます。もちろん当時は貝殻を歯の形に模したものという今では考えられない形態でしたが、その後現在の潮流に繋がるインプラントの形が登場するのは20世紀になった後のことでした。世界中で様々な研究者がインプラントについての基礎研究を行い、間違いなくそれらが現在の礎を成していますが、中でもブローネマルク教授の発見したチタンと骨との結合性は欠かすことの出来ない重要なタームになっています。

本来金属は人体にとって紛れも無い異物なので、骨や体内に侵入すると様々な抗体反応や拒絶反応が生じます。そのため人体に金属を結合するなどという事にはいくつもの障壁があったのですが、このブローネマルク教授の発見では、金属の純チタンが人間の骨と高い融和性を示すことがわかったのです。その後インプラントの研究は急速に進み、その臨床実績は今では遠く離れた日本の広島でも積み重ねられています。こうした歴史から、現在広島で使用されているインプラントの素材のほとんどはチタンになっています。このチタンは人体との高い融和性だけでなく、腐食に強く金属イオンの流失も極めて限定的であるため、金属アレルギーなど各種のトラブルも未然に防ぐことが可能です。

また最近ではこうしたチタンをベースにして、チタン合金やチタンニッケル合金など様々な種類のものが登場していますが、各インプラントメーカーの絶えない研究開発により、日々患者負担の少ない製品が製造されています。そのため広島でもこうした世界中のメーカーの製品を利用することが出来るのですが、最近ではさらにこうしたチタン製以外にも、ジルコニアという人工ダイヤモンドも新たな素材として注目されています。広島でも比較的よく見かけるようになりましたが、このジルコニア素材はチタンよりもさらに優れた生体親和性を誇り、審美性の高さや強度など様々な利点を列挙することが出来ます。

このように広島で選択出来るものに限定しても、インプラントには数多くの素材が存在します。広島では主要エリアなどになるとインプラントの專門クリニックも多いので、こうした素材の中から最も理想の条件に沿ったものを選ぶことが出来ます。コストーパフォマンスや審美性など個人によってニーズは様々なものがあると思いますので、ぜひ広島で治療をお考えの方は、クリニックのプランなどと同じく、こうした素材の種類についても考慮しながら最適なものをお選び下さい。


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