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インプラントコラム

インプラントコラムCOLUMN

CGFとPRPの違い

2016.02.27

インプラント治療時に行う骨造成法では、CGFやPRPなどの血小板や成長因子を豊富に含むフィブリンゲルや血漿を使用して患者様の歯茎である歯肉などの軟組織や骨の再生を促す事があります。

これらCGFやPRPは患者様ご自身の血液から作られる為、人工的な成長因子剤を使用するよりも安定性と安全性が高く、費用もより安く済むという利点があります。

今回はインプラント治療前の骨造成法で用いられる成長因子剤であるCGFとPRPの違いについて詳しくご説明をさせていただきます。

■CGFとPRPの違い

これまでの骨造成法においては、インプラント治療を受ける患者様のご自身の顎骨や腸骨から成長因子剤を製作していましたが、これらの成長因子剤を採取する作業には少なからず患者様の身体に負担をかけてしまう事がありました。

その点、CGFやPRPといった患者様のご自身の血液から製作する成長因子剤は顎骨や腸骨などから成長因子剤を採取するよりも患者様への身体の負担が少なく、精神的な負担も軽減する事が出来ます。

CGFとPRPの違いについては、CGFは患者様から採血した血液中に含まれる天然の血液凝固成分を利用して製作された完全自己由来のフィブリンゲルであるのに対し、PRPは人工の血液凝固剤を使って作られる人工的手順を踏んだ血漿であるという点にあります。

■CGFのメリット

インプラント治療前の骨造成手術時に成長因子剤であるCGFを使用する事は患者様に様々なメリットをもたらしてくれます。

CGFのメリットとしては、切開した歯肉の傷の治癒を早める、骨組織の再生を早め新生骨の再生を促すなど、骨造成によって出来た手術時の傷を早く回復してくれる効果を期待出来る点がメリットとなります。

■PRPのメリット

PRPはCGFとは異なり外部から人工の血液凝固剤を加えて製作される血漿成分の成長因子剤ですが、血液凝固剤以外の部分では基本的にはPRPはCGFと同様に患者様の血液から作られる為に安全性および安定性が高く、活性化した血小板により骨造成の手術時の歯肉や骨組織の傷の回復を早めてくれるメリットがあります。

【骨造成法を用いたインプラント治療は広島市内のトリプルエープラスデンタルクリニックがおすすめ】

広島市内にあるトリプルエープラスデンタルクリニックではインプラント治療を専門的に行う歯医者がおり、骨造成法などのインプラント治療前の手術についても深い知識と高い技術によって患者様それぞれの症例に対応しております。
トリプルエープラスデンタルクリニックでは他府県の他院の歯医者でインプラント治療が不可能と診断された患者様に対してもカウンセリングと検査を行い骨造成法を用いてインプラント治療が可能となる状態にまで骨を回復させてからインプラント治療を行うなどの方式を採用しています。
他院で治療不可と診断された場合でも、インプラント治療が可能となる場合もありますので、諦めていた方はぜひ一度トリプルエープラスデンタルクリニックにご相談をされてみてはいかがでしょうか。

 

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