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インプラントコラム

インプラントコラムCOLUMN

インプラントにおける通院頻度について

2016.02.24

虫歯や歯槽膿漏などが原因で歯を失ってしまった場合には、早急にインプラント治療を検討する必要性があります。

そこで治療に臨むにあたって基礎的な知識を有しておくことが望ましいとされているのです。中でもインプラント治療における通院頻度や治療期間は気になる点であるとされているのですが、この点に関しては個人差があるので一概に表示することが難しいとされています。そこで一般的な事例におきまして説明するならば、インプラント治療における施術の流れを理解すれば自ずと答えが出るとされているのです。

ちなみにインプラント治療を受けようとして歯科クリニックへ出向いたならば、まず問診およびレントゲン撮影を行って口腔内の診断およびおおまかな治療計画について話し合うことになります。この時点におきましてドクターから口腔内の状態や治療計画の概要が説明されることとなり、連動する形で治療に掛かる費用面の提示がなされることになります。そして治療内容や費用面に関して合意することで治療がスタートすることになるのですが、すぐにインプラントの施術を行うということはなく、事前の血液検査や歯科用専門機器を使用したCT撮影などを行って治療部位や全身状態の情報をさらに収集することになります。

その後口腔内の歯垢や歯石を徹底的に除去しておくことで、口中の雑菌類をしっかりと取り除いて手術に備えた環境整備を行います。そしていよいよインプラント手術を行うことになるのですが、基本的には2回に分けて手術を行うのであります。まず1回目の手術におきましては、顎部分の骨に歯科用の専用ドリルを使用することで穴を開けてフィクスチャーと呼ばれているインプラント体を埋めていきます。この手術におきましては口腔内や顎部分に隣接する血管に細心の注意を払いながら行う必要がありますので、熟練の技術を要するということになるのであります。そして手術中に問題が生じなければ1時間程度で終了することになり、また術後に関しては特に入院を要することが無いとされています。

ちなみにこの手術の目的としましてはインプラント体と顎部分の骨をしっかりと結合させることであり、手術部分の抜歯を1週間後に行った後には3ヵ月程度結合を待つこととなるのであります。その後強固に結合されたのを確認することが出来ましたら2回目の手術に移ることになるのですが、この2回目の手術におきましてはインプラント体に歯を支えるためのアパットメントと呼ばれている土台をねじ止めする手術であり、インプラント体を内包して閉じている歯肉部分を切開して手早く土台部分を取り付けていきます。

その後人工歯を装着してインプラント治療を完了させることになり、治療期間が約半年程度で通院回数としましては6回以上となることが平均的であるとされています。また広島にて治療を検討する場合にはトリプルエープラスデンタルクリニックでの治療をおすすめすることになるのですが、その理由としましては高い技術力を有した院長によるハイクオリティな治療に定評があるからなのであります。

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