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インプラントコラム

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抜歯即時埋入と早期埋入どっちがいいの?

2016.02.21

インプラントの治療技術は日々向上し、黎明期に比べるとはるかに治療の選択肢も広がっています。そのため広島のクリニックでも、これまでインプラントの治療が難しい患者の方にまで広く治療が適用出来るようになり、治療の選択肢も格段に増えていますが、そうした中でも抜歯からインプラントの手術を行うまでの期間は大きな違いが出る部分でもあります。ここでは広島市でも行われている治療の中で、広島市内のクリニックでも多くの方から質問をお受けする抜歯即時埋入と早期埋入について見ていきましょう。

まず抜歯即時埋入とは文字通り抜歯してすぐにインプラントの治療を行う施術方法になっています。この即時とは抜歯の直後を意味しているので、手術の回数も一回になり、患者負担は大幅に軽減されます。これまで広島で行われいていた手術では、抜歯後に骨の再生を待つため数ヶ月の期間を設ける必要があったのですが、抜歯即時埋入では手術の回数が一回になるばかりか、トータルでの通院期間や回数も減少するので、患者負担はかなり少ないものになっています。

一方早期埋入も広島では一般的なものですが、これも従来の広島で行われいていた施術方法よりもインプラントの治療開始時期が早く、およそ4から16週間以内に行われます。これは歯茎など軟組織の回復や骨などの回復を待って行いますが、抜歯即時埋入よりも処置期間は長くなります。また手術を二回に分けて行うので、患者の精神的な負担や経済的な負担は多くなってしまいます。

このように記載すると、治療期間が短い抜歯即時埋入によるインプラント治療の方が優れていると思うでしょうが、これにはいくつかデメリットもあります。これまでの治療法で抜歯後期間を設けていたのは、感染症のリスクを避けるという意味合いも強くありました。抜歯後はまだ歯茎や骨の形成が行われていないので、感染症のリスクが高くなってしまいます。そのため高度な口腔衛生管理はもちろん、患者の持病などを鑑みてリスク評価が行われますが、歯茎の状態や疾病などを考慮するとこうした抜歯即時埋入が出来ないというケースもよく見られます。

そのため治療期間の大幅な短縮というメリットがありながらも、広島では抜歯即時埋入が必ずしも選択される訳ではありません。インプラントの治療はそれでなくとも検査から予後までかなりの長期間の通院を前提としますので、こうした抜歯即時埋入などで治療期間や負担の短縮をお考えの方も多いでしょうが、感染症のリスクや将来的な安定性を考慮する必要がありますので、しっかりとカウンセリングを受けた上でご決断下さい。

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