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インプラントコラム

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リフティングドリルとは

2016.01.25

インプラント手術を受ける患者様の上顎の骨の骨量や厚みが足りない場合には、上顎洞と呼ばれる奥歯の上にある空洞部分に骨補填材を入れて骨造成を行うサイナスリフトや、歯茎を切開して骨補填材を空けた穴に入れてゆくソケットリフトと呼ばれる方法を適用する事があります。

これらの骨造成法の内、特にソケットリフトを行う際には「リフティングドリル」と呼ばれる特殊な器具を用いて患者様に外科的処置を行います。

今回はソケットリフトで骨造成法を行う時に活躍してくれる治療器具の「リフティングドリル」についてご説明をさせていただきます。

■リフティングドリルとは

リフティングドリルとは、ソケットリフトと呼ばれる上顎の骨造成(上顎洞挙上術)を行う際に使用する治療器具の一つです。

これまでの上顎洞挙上術においては、オステオトームというハンマーのような治療器具を用いて文字通り患者様の上顎の骨を「トントン」と叩いて上顎洞の挙上を行っていました。

しかし、このオステオトーム法による上顎洞挙上術はインプラント治療前の骨造成手術を受ける患者様の上顎の骨の厚みが最低でも4mm以上は必要になるなど、オステオトーム法を適用出来る患者様が限定されてしまうという問題や、ハンマー状の器具で患者様の上顎の骨を叩く事により患者様に肉体的な負担がかかってしまう事や叩きすぎによる事故なども発生する事もありました。

その点、リフティングドリルを使ったソケットリフトの骨造成では、骨をドリルで削りながら削った骨の切削片がクッションとなり上顎洞の粘膜にかかる圧を減らした上で安定した上顎洞底粘膜と洞底骨との剥離を行う事が出来、精度の高い上顎洞挙上術が実現可能です。

■リフティングドリルはインプランターに装着して使用する事でより効力を発揮します

ソケットリフトによる骨造成を行う際に、リフティングドリルをインプラント体を挿入する器具であるインプランターに装着して利用する事でより精度の高いソケットリフトを行う事が出来ます。
オステオトーム法では叩きすぎによる事故が起きるケースがありましたが、リフティングドリルを使用したソケットリフトではハンマーで患者様の上顎の骨を叩くオステオトームに比べて事故の発生率が非常に低く抑えられているのも特徴の一つです。

【信頼のインプラント治療は広島市内のトリプルエープラスデンタルクリニックがおすすめ】

トリプルエープラスデンタルクリニックは古くから骨造成法を始めとした高度なインプラント治療を行っている歯医者です。
他院でインプラント治療不可と診断された患者様でもソケットリフトやサイナスリフト、GBR法などの骨造成法を用いてインプラント治療を行い、その後問題無くインプラントが機能し通常の生活を送る事が出来ているケースも多くあります。
インプラント治療をご検討中の方はぜひ一度広島市内にあるトリプルエープラスデンタルクリニックにご相談をされてみてはいかがでしょうか。

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