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インプラントコラム

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ブリッジとインプラントの違い

2016.01.21

広島でも多くの方が歯科治療を行っていますが、治療による抜歯や事故などで歯を失ってしまった場合には入れ歯やブリッジなどがよく用いられます。これらは保険が適用可能で日本でも歴史が長い治療法ですが、最近ではインプラントもよく選択されるようになってきました。広島だけでなく日本全国で導入されているインプラントですが、ここではブリッジとインプラントの違いについて見ていきましょう。

まずブリッジの特徴について見ていきましょう。ブリッジはその名の通り橋を意味していますが、これは治療箇所の両隣の歯に橋を渡すように器具を装着し、義歯を固定します。入れ歯よりも安定性が高く、咀嚼力の低下も比較的少ないのが特徴ですが、メリットとデメリットを整理してみましょう。広島でもよく行われるポピュラーな治療ですが、メリットとしてはやはり保険が適用されるので、治療費を抑えられるという点が大きなポイントです。また入れ歯と比べると見た目上も気づかれにくいので、女性の方などには特に気になる審美性という面でも優れている治療になります。こうしたメリットから広島でも選択されやすいブリッジですが、デメリットも残念ながら存在します。

ブリッジは固定具を装着する際にどうして両隣の歯を削る必要がありますが、元々治療の必要の無い健康な歯を削ってしまうので、少なからず歯の寿命を縮めてしまうことになります。また耐用年数も短く7年から8年で交換の必要が出てきますが、骨の痩せ方などによってはさらに短くなってしまいます。

では次にこちらも広島の歯医者でよく用いられるインプラントについて見ていきましょう。インプラントは広島だけでなく全国の歯医者で行われる治療ですが、入れ歯やブリッジとは大きく異なり、外科手術を伴う大掛かりな治療を行います。インプラントの本体部分を顎の骨に埋め込み、そこに人工の歯をネジのように装着するというものですが、骨との結合性が高いチタンを用いるのでしっかりと固定され、咀嚼力などほとんど健康な歯と遜色の無い状態を回復出来ます。

その他のインプラントのメリットとしては耐久性が高く、第二の永久歯と呼ばれているほどなので、大事に使えば一生使い続けられるという点が大きなポイントです。また入れ歯よりもブリッジよりもはるかに健康な歯に近い見た目なので、前歯など目立つ箇所であっても問題なく使用出来ます。デメリットとしては先に述べた通り保険が利かないので治療費が高額になってしまうということですが、広島の歯医者では一本当たり10万円前後が平均的な治療費になっています。

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