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インプラントコラム

インプラントコラムCOLUMN

チタンインプラントとは

2016.01.18

歯科治療におけるインプラント治療とは、患者様の顎の骨に人工の歯根であるフィクスチャーと呼ばれるインプラント体を埋め込む治療法の一つです。
患者様の顎の骨に埋め入れるインプラント体は以前は人工サファイアなどの素材を使用していた時期もありましたが、現在はチタン金属を使用したチタンインプラントがインプラント素材の主流となっています。

今回は、インプラント治療で主流となっている「チタンインプラント」について詳しくご説明をさせていただきます。

■チタンインプラントとは

チタン金属は数ある金属の中でも特に歯を支えている顎の骨である歯槽骨との親和性が高い金属として知られています。

インプラント治療では患者様の顎の骨である歯槽骨に直接インプラント体を埋め込む外科的処置を行う為、埋め込んだインプラント体は出来るだけ骨と結合しやすい素材を使用する必要があるのですが、チタン金属は骨との結合性が非常に高く、親和性も高い為に現在インプラント治療ではチタン金属を使用したインプラント体であるチタンインプラントがインプラント体に使われる素材の主流になっています。

■チタンインプラントが骨と結合する「オッセオインテグレーション」について

現代インプラント治療の歴史は1952年にスウェーデンの医学博士であるペル・イングバール・ブローネマルク教授によって偶然に発見されました。

ブローネマルク教授は研究としてウサギの体内にチタン金属を埋め込んで取り出す実験を行っていた所、ウサギの骨とチタン金属がガッチリと結合して取れない状態となっているのを偶然に発見した事により、チタン金属が他の金属よりも強固に骨と結びつく性質がある事を確認したのです。

この発見により、ブローネマルク教授はチタン金属が骨と強固に結びつく現象を「オッセオインテグレーション(骨結合)」と名づけ、人体への応用が開始され、現代のインプラント治療が幕を開けたのです。

【チタンインプラントを用いたインプラント治療はトリプルエープラスデンタルクリニック】

広島市内のトリプルエープラスデンタルクリニックでは古くからインプラント治療を専門的に行っております。
チタンインプラントを使用したインプラント治療も行っているトリプルエープラスデンタルクリニックには連日広島市内はもとより広島県外からも数多くの患者様が訪れてインプラント治療のカウンセリングおよびインプラント治療を受けられます。
インプラント治療をご検討中の方はぜひ一度広島市内のトリプルエープラスデンタルクリニックでカウンセリングをお受けになる事をおすすめします。

 

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