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インプラントコラム

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チタンインプラントとHAインプラントの違い

2016.01.15

インプラントは感染症やアレルギー症状など人体への悪影響の少ないチタンを主な素材としていますが、広島でも黎明期からこうしたチタンが一般的なものとなっています。しかし、2000年以降技術は格段に進歩し、臨床レベルから実用レベルまで飛躍的に安全性や効率性が向上しています。そうした中、チタンと並ぶ一般的な選択肢としてHAインプラントが広島でもよく選択されるようになりました。ここでは従来のチタンとHAインプラントの違いについて広島での例を見ながら見ていきましょう。

まずチタンインプラントとはその名の通りチタンを主に使用したものですが、骨との融和性が高いチタンは非常に適した素材なので、広島でも広く使用されています。しかし、従来のチタンのものはどうしても本体と骨に僅かながら隙間が生じてしまいます。そのためその隙間から感染を引き起こすということが広島でもよく観察されており、患者の負担も少ないものではありませんでした。また治療期間も抜歯後数ヶ月の間隔を空ける必要がありますので、トータルでの治療期間はさらに長いものになっています。最近では手術の方法も変化し、一回法と呼ばれる手術の回数が一回で可能な治療も増えてきましたが、感染症のリスクが高まるので、こうした最新の手術にはチタン製のものは使えないというデメリットが存在します。

ではHAインプラントについて見ていきましょう。これはハイドロキシアパタイトと呼ばれるタイプで、従来のものにハイドロキシアパタイトをコーティングしたものになっています。このハイドロキシアパタイトはご存知で無い方も多いでしょうが、人間にが極めて身近なもので、骨や歯の主成分となっています。こうした人体と極めて関連性の高いハイドロキシアパタイトを表面にコーティングすることで、格段に骨との結合性を高めたものになっています。

こうしたHAインプラントのメリットとしては、骨との結合が非常に密に行われるので、隙間が生じず感染症のリスクが大幅に減少するという点が重要です。また先程のチタンでは一回法と呼ばれる手術や抜歯後時埋入などは行えませんでしたが、ハイドロキシアパタイトを用いた製品は感染症のリスクを抑えることが出来るので、こうした従来法ではリスクの高かった治療法も安全に選択出来るようになりました。こうしたメリットの多さから広島でもよく選択されるようになりましたが、価格は従来のインプラントよりも高くなるので注意が必要です。広島でも少しずつ取り入れるクリニックが増えてきたので、今後価格が下る可能性もありますが、治療をお考えの際には費用も十分比較してお選びください。

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