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インプラントコラム

インプラントコラムCOLUMN

インプラント治療の流れ

2016.01.02

インプラント治療は入れ歯などとは違い直接歯茎に対しインプラントを埋め込む治療法となります。そのため入れ歯のような噛み辛さや作ったがしっくり来ないといったことも無く、自分の歯のようにものを噛む事が出来る非常に優れた治療法といえます。

しかし直接インプラントを埋め込むため、やはり治療に関しては手術が必要ですので、綿密な計画を立てた上での治療を行なうことになります。インプラント治療の流れとしては検査と治療計画、一次手術、治癒期間を置いての二次手術、インプラントが定着した後に人工歯の作成・装着と進んでいきます。まず検査と治療計画を立てるわけですが、この検査の段階であごの骨に異常がある場合や骨粗しょう症など骨の強度に問題がある場合にはインプラントを行なうことが出来ないと言えます。

免疫不全や糖尿病の場合も最初の検査の段階で分かった場合にはインプラントが出来ないと言えます。通常であればほとんどの歯科がこの段階で問題があればインプラント治療を行なわないのですが、広島のトリプルエープラスデンタルクリニックに関しては他でインプラントを断られた場合でも対応してくれます。そのため最初の検査の段階から問題がある場合は広島のトリプルエープラスデンタルクリニックに相談をすると良いのではないでしょうか。検査に問題が無ければ治療計画を立てて治療を行なう段取りを立てます。

まず最初に行なうのが一次手術で、この段階で歯茎を切開しあごの骨を削り、歯の土台となるインプラントを埋め込みます。このインプラント埋め込みがうまくいくかどうかが人工歯が問題なく装着できるかどうかのポイントとなります。一時手術が終わったら3~6ヶ月程度の治癒期間を置くことになります。この間に埋め込んだチタン製のインプラントと歯茎が徐々に馴染んでいくことになります。

そのためインプラントを埋め込めばすぐに人工歯を装着できるわけではありません。治癒期間が終了したら次は二次手術を行ないます。この二次手術では骨とインプラントが結合したことを確認した後、埋め込んだインプラントの先端部分に人工歯を装着するための連結部分となるアバットメントを装着します。装着が完了したら歯茎の回復を待つため1~6週間の治癒期間を置きます。治癒期間が終了して歯茎が正常な状態に戻れば人工歯の制作と装着を行ないます。

アバットメントを装着して、歯茎が正常な状態になった時点でないと正確な人工歯の型取りが出来ないため、治癒期間中に人工歯を制作することは出来ません。型取りが済み人工歯を制作できたらインプラントに人工歯を装着して治療は終了となります。インプラントの治療には非常に時間がかかりますので、治療計画をしっかり立てることが重要だと言えます。

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