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インプラントコラム

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インプラントと喫煙の関係

2015.12.26

歯を失ってしまった場合には基本的に入れ歯を作成して歯の代わりとして使用すると方法が一般的でしたが、このいればと言う方法は自分の歯のように噛むことが出来ないため決して最良の方法とは言えない方法でした。しかし現在ではインプラントと呼ばれる方法で自分の歯のように人口歯を装着すると言う方法で歯の再生を行う事が出来るようになっています。

このインプラントを行う場合に問題となるのがインプラントと喫煙の関係で、喫煙を行っている人はインプラントの失敗率が高く、多くの歯科では喫煙者に対してのインプラント治療を行わないということもあります。これは喫煙を行う事でインプラント自体が上手く歯茎に癒着しないと言う事と、喫煙で血流が悪くなりインプラントが癒着した場合でもその固定が確実ではないということ、インプラント治療後の歯肉炎などの歯周病になりやすいことなどが挙げられます。現在喫煙者でもインプラント治療を行ってくれるのは広島のトリプルエープラスデンタルクリニックが有りますが、そこでも喫煙者に対してのインプラント治療は喫煙の状態をしっかりと見極めて喫煙をやめることで初めて可能になると言えます。

基本的に喫煙の何が悪いのかと言えば、たばこに含まれているニコチンが血流を悪くすることでインプラントの手術を行った場合の治りを悪くし、さらに酸素の供給障害を引き起こし、細菌などの抵抗力を著しく下げてしまいます。こうなってしまうとせっかくインプラント手術を行ったとしても術後の経過が芳しくなく上手くインプラントが根付かないということにも繋がるわけです。そればかりか喫煙による問題はさらに深刻で、血流が悪くなり抵抗力が落ちると言うまでもなく細菌への感染率が高くなります。通常であれば白血球が細菌からの感染を防止してくれるのですが、たばこを吸っている場合この白血球の活動も阻害してしまい、細菌からの感染を防ぐことが出来なくなってしまいます。

もし仮に一時的にたばこをやめて歯茎の状態を正常に戻せばインプラント治療は可能になりますが、インプラント治療後にたばこをまた吸い始めてしまうとインプラントの寿命が大幅に短くなることも考えられます。これは再開した喫煙により口内環境がまた悪化していくためで、歯茎の硬化が起きてしまったり血流が悪くなり歯茎事態に深刻なダメージを与えてしまいインプラント自体が正しく装着できない状態を引き越してしまう原因となるためです。その為インプラントを行う人は治療前も治療後も喫煙は行ってはいけないと言えます。

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