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インプラントコラム

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インプラントの後遺症事例

2016.03.20

インプラントはこれまでの入れ歯やブリッジなどの治療法に比べ、咀嚼力の低下や審美性の劣化なども少ないため、若い方から高齢者まで幅広い年齢層の方々に注目されています。こうしたインプラントという治療概念の広まりは北欧に始まり、今では広島でも多くの歯科クリニックが専門の機材を導入し積極的に治療を推進していますが、従来の治療に比べると求められる技術レベルが高く、また専用の設備や検査などかなり特殊な治療を前提とします。

そのため個別のケースを見ると少なからず後遺症事例なども発見出来るのですが、ここではこうしたインプラントを行う過程や事後の経過によって生じる後遺症について、広島での事例などを元に見ていきましょう。

まず広島でも後遺症として見られるのが、術後に下顎付近に痺れが残るという事例です。微弱で体感の極小程度の痺れがほとんどですが、稀に日常生活に支障をきたすほどの例も見られることになります。虫歯などのように我慢出来ないほどの痛みではないのですが、食べ物が口からこぼれてしまうほどの痺れや感覚の麻痺が生じることがあります。

広島だけでなく全国で同様の症例を見つけることは出来ますが、これはインプラントの手術で必ず生じるという類のものではなく、検査の不備や術中の不手際など何らかのアクシデントに起因します。こうした下顎の痺れはインプラントが神経を圧迫しているためと想定されますが、通常広島の歯科クリニックでもこうした神経麻痺を避けるためにX線画像などで入念に検査を行います。

また広島でもそうですが、インプラントの後遺症としてよく注意されるのが蓄膿症です。蓄膿症は鼻炎や扁桃炎など呼吸器系の病気に起因する症状として知られていますが、インプラントの手術の際に上顎洞を突き破ってしまい、そこから感染が広がり蓄膿症を発症させることがあります。主な症状としては鼻づまりや頭痛など一般的な蓄膿症と同様のものですが、これまで一切蓄膿症の症状が見られなかったのに、インプラントの手術後に症状が現れた場合には後遺症を疑う必要があります。

このように一般的に想定される後遺症としてはこうした事例をご紹介することが出来ますが、これらはあくまでも何らかの不備によるものです。広島でもそうですが、レントゲンやCTで事前に患者の骨格の形状や口腔内の状態を念入りに検査していれば、こうした後遺症の発症をほとんど抑えることが出来ます。広島で今後治療をお考えの方は、事前のカウンセリングでこうした各種の検査をしっかりと行っているかを十分ご確認の上クリニックをお選び下さい。

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